=今日は瀬戸の食器をご紹介します=

=瀬戸そめつけ 眞窯= SINGAMA

眞窯は1919年創業の瀬戸の窯元です。
瀬戸産の陶土の土の味を生かした陶器の素地に絵付けをした染付に始まり、
“染付窯屋”をコンセプトに現在にいたるまで多くの魅力的な製品を生み出してきました。

染付(そめつけ)とは、白色の素地に呉須(ゴス)という酸化コバルトを主原料とした顔料を使い文様を描き、ガラス質の釉薬をかけて焼成し、文様を藍色に発色させたものです。
呉須による藍の発色は、素地・釉薬・焼き方によって窯元ごとに変わります。

瀬戸染付焼は、1997年には経済産業大臣指定の伝統的工芸品に指定されました。
国内はもとより海外からも製品の繊細な形、絵の美しさが愛され高い評価を得ています。

 

※奥が深いので一言では説明しきれません。。。

主な商品はこちら↓

“ねらし”と呼ばれる瀬戸地方独特の焼成方法を取り入れ、高温で一定時間温度を保つことでできる潤いをもったブルーも特徴の一つです。

お花の絵、色、線などが描かれていて

とても繊細で綺麗な食器ばかりです。

一個一個丁寧にハンドメイドで作られているので

すごく温か味も感じられます!

 

他にも土瓶などもございましたが

好評につき売り切れてしまいました。

只今、眞窯の食器は店舗には在庫を保管しておりませんので

楽天ショップにてご購入いただけます。

数に限りがございますので気になる方はお早めに!

 

LienLien 楽天ショップは⇒【こちら】 へどうぞ

※眞窯さんの全ての商品はおいておりませんので

予めご了承ください。

次回はかもしか道具店の食器をご紹介したいと思います。

お楽しみに~